特 徴

1.キリスト教主義幼児教育
 価値観が多様化し、善悪の基準や人生の指針などが失われつつあり、子どもをどのように育てるべきか悩まれる親御さんが多い時代です。聖書は「神はすべての人を愛し、神の前では、一人一人が平等で価値のある存在である」ことを教えます。また時代は変わりますが、決して変わることのない善悪の基準を教えます。愛児舎はこれを基盤とし、肉体的精神的発達や社会的成長と共に、豊かで優しく、たくましい人格形成をもたらす教育を与えるよう努めています。

2.少人数制保育 
 
子どもたち一人一人の個性や状態を尊重するために、保育人数は少なくし、教会からはバックアップがあります。そのため、営利を気にせずに、教育に専念できる環境を保育者に提供し、愛児舎の保育の質を高めています。

3.縦割り保育
 
少子化や習い事で忙しい子どもたちは、縦集団を経験せずに大きくなります。園では年長のお兄さんやお姉さんの強さ、優しさにあこがれ、見習い、また年少の子どもたちの世話をしてあげる喜びを味わう環境を提供します。

4.自由遊び
 
どう遊んだらよいのかわからない子どもがいる時代です。大人の用意した、また商業主義の既成のおもちゃ遊びから創造性は生まれません。また子どもたちが本当に遊べるように、ゆったりとした時間も必須です。次から次へとお稽古に追われてフラストレーションのたまるような保育は避けています。自由遊びは、創造し、想像し、応用することです。子どもたちが夢中になって遊ぶことです。子ども時代にしかできない人格形成を目指します。